花が ART であるならば、DESIGN は肥料である。

樹を正しく成長させ、美しい花を咲かせ、美味しい実をつける為に、
肥料はその樹の特性をよく知った上で、土壌を改良し、成長を促進させ、
長く花を咲かせる術を持たなければならない。
どれかに特化した活性剤ではなく、あらゆる局面に対応できる肥料でありたいと思う。

何故ならば、花を賞でる人がそこにいるから。
兎角、定量的な思考になってしまう店づくりを、常に定性的な眼で捉え、 徹底的な整理学による美と、時代と社会を背景にした感性を空間に求める為に 起(顧客ニーズ)承(品揃え、販売方法)転(VMD と情緒)結(顧客の笑顔)を 一軸上に想像しながらプランニングする事が、私のデザイン活動であり、 原点であると考えている。 美的空間のみに拘らず、顧客の代弁者として「あって欲しい姿」を具象化する 為に、常に新しい試みをチャレンジする場が私のフィールドであると思う。

株式会社コマースデザインセンター
代表取締役社長 徳島 功



今 スタンスを未来に向けて。複合・快適の視点で生活空間を総合クリエイトします。

 

社会はより高度化と安定成熟化の一途をたどり人々の生活のあり方も大きく変わります。

これからの時代こそ、各ジャンルに精通したスペシャリスト、高次元な情報とプランニングエコロジカルな思想が重要になります。

私たちはこれまでに、デザイン業務を主体として様々な商空間を創造してまいりました。

これらの蓄積されたデータとノウハウを活かし、さらに時代に対応した、新しくそして確かな物を『トータルクリエイト』としていきます。

快適な生活環境を地球サイズの観点から、クライアントのビジネスチャンスを活かすパートナーとして価値あるスペシャリストを目指します。